現NEW ENGLAND PATRIOTS監督ビルベレチェックの本を読みました。
フットボールには全く無知だった僕ですが、以前New Hampshire州やRhode Island州の大学に通っていたこともあり、しかも当時Patriotsはかなりの勢いで強かった(4年間で3度優勝)こともプラスされ一気にファンになってしまいました。その成功の元には何か理由があるに違いがないと思っていたので、この本を読むことに。何時間に及ぶビデオ研究から作り出されるスカウティングリポート、それをピンポイントで当てはめていくゲームプランニング。コーチ陣は『Every single detail(どんな細かいことまでも)』までも準備をしなければならなく、それを的確に指示するコーチング能力。すべてが成功だったわけでもなく、失敗も経験し、それを次へ生かす適応能力。フットボールの本は初めてだったので言葉の違いには少し戸惑いましたが、比較的簡潔に書かれており、読みやすい内容でした。
11.07.2009
The Education of a Coach
11.02.2009
NBA09-10
Poor DEFENSIVE EXECUTION DOWN THE STRETCH
先日、ニックスがボブキャッツとシャーロットで試合をテレビ観戦。
試合自体はSLOPPYなプレイが目立ち余り面白くなかったが、前半20点くらい負けていたニックスが4q挽回して、延長戦になり最後だけは面白かった。最後の最後プレイ。同点で確か残り時間10秒以下。ボブキャッツのDJ AUGUSTINがAL HARRINGTONを抜いてレイアップ!AL HARRINGTONはブロックに行ったがファール。そしてフリースローを決められ試合終了。
僕がすごく気になったこ事試合後のAL HARRINGTONのこのコメントだ(審判を批判したコメントが気になったんではない→$25,000の罰金)。
"I let him go right by me, he jumped back into me and I blocked it on the glass. I guess people was ready to go home." (確かもうちょっと違う風に話していたような気がしたんだけど・・・)
日本語訳: 俺は彼(DJ)を抜かしてやったんだ。そして彼は俺の方に後ろに飛んできて、そして俺はバックボードでブロックしたんだ。
抜かしてやった? 一般的に考えて(試合の最後のプレイ&同点)、ではタフなディフェンスを試みるだろう。僕がコーチだとしても、Stay in front of your man & make them take a tough shotって言うだろう。Harringtonさん、いくら運動能力が優れているとは言え、あの場面は抜かせてブロックする場面ではなかったんじゃないかなと思った一面でした。
他にも書きたいことがありましたが、今日はこの辺で。
10.30.2009
NBA YEAR BOOK 2009-2010

月間HOOPから出ている別冊NBA YEAR BOOKに記事を書かせて頂きました。
この1冊でNBA全チームと選手のことがすべて分かる完全ガイドです。
かなり詳しく書かれています。
その中で、エースの必殺プレイとダイアグラム解説(DICEの目)を書かせていただきました。
是非ご覧ください。
またI氏による各チームについてスタッツ分析の視点からも書かれてあるのでご覧ください。必見です。
10.27.2009
NBA大予想
NBAの大予想します。
開幕まであと数時間ですが、勝手にNBAの大予想をします。
本当は手伝っているチームを大々的に押したいところですが...そこは客観的に見て生きたいと思います。
まずはイースト予想。
Boston Celtics
Clevland Cavs
Oralnd Magic
(アルファベット順)
の争いですね。どこが勝つかわかりません..汗。プレシーズンを見た感想ではコアグループの残ったセルティックスがよい感じで仕上がっていると思います。キャブスはオフェンス面では問題はありませんが、ディフェンス面でシャックがどのように動けるか(主にピックアンドロールのディフェンス)が鍵になってくると思います。マジックもよい補強がありましたが、ゲームがかかったときに誰で行くのか。
ウェストは
Denver Nuggets
LA Lakers
Portland Blazers
SA Spurs
(アルファベット順)
が上位に来ると考えられます。中でも数ポジションできるRon Artestの加入で層が一気に厚くなったLakerseはやはり抜き出ていると予想。スパーズもRichard Jeffersonの加入で必要だったピースがそろった。デンバーもポートランドもほぼ選手が残り、期待がかかる。とウェストは難しいです。。
気になる新人王予想
1.Blake Griffin
2.Tyrek Evans
3. Step Curry かな。
一番伸びた選手予想。
1. Lou Williams
2. Anthony Morrow
3. Brook Lopez
6th Man予想
1. Manu Ginobili (健康なら)
2. Rasheed Wallece
3. Ben Gordon
こんな大雑把な予想ですみません。
みなさんはどうですか?
10.24.2009
プレシーズン7
NBA開幕まであとわずか。。。
来週の火曜日に待ちに待ったNBAも開幕ですね。と言うことはプレシーズンも残すことろあと少し。
昨日の試合の前の練習に、3人の選手がウェイブされた(カットされた)。NBAは来週の月曜日の何時かまで(忘れた)までに15人のロスターを決定しなければなく、ウェイブをしてから24時間以上経たないとそれが認められないと言うことなので、金曜日の朝に決定した。もちろん例外もあり、15人以上持ってよいが、その場合は給料が発生してくる。今年はどこのチームも例年よりもお財布事情が厳しいので、15人か、それ以下になることは間違いない。そもそも、15人のGuranteed Contract(保障されている契約)の選手がいて、さらに3人の選手をキャンプに呼んだこと自体、謎だったのですが・・・。
厳しい世界とは分かっていたけれども、いつもこの3人の選手と練習後に練習を手伝っていただけに少し情も出てくる。
ま、と言っても狭いバスケットの世界。またすぐ出会えることを祈って。
話は変わってちょうど昨日アシスタントトレーナーと話をしていて、『最近ちょっと疲れたんだよね~』なんていっていると、『じゃ、これを飲みなよ』っとさらりとくれた袋にはいってた、この量の錠剤にびっくり。
『これには選手に渡しているやつなんだけど、ビタミン、アミノ酸、グルタミン、ヤラヤラヤラ』(教えてもらったけど分からなかったものばかり)っと健康?なものばかり。試しに飲んだのだけれども、量の多さに喉が詰まる詰まる。食道が確実に広がったひと時でした。
お蔭様で?次の日は絶好調でした!
NBA選手も大変だな。
10.18.2009
プレシーズン6
えらい偶然だな。
前々回のエントリーでコメントを頂いたときに、たまたま元オクラホマシティーサンダースのヘッドコーチPJ カーリシモーの話題が出てきた。
今日の練習が始まり、誰かが入ってきたなっと思ってみていると、コーチ陣が次々に挨拶に行っていた。
遠くでリバウンドをしていたので、誰か分からず、近くで見てみると、本物のPJカーリシモーだった。
練習後に自己紹介できるチャンスがあり、少し話したが、すごく気さくでよい人だった。
ちなみに彼と自分は同じ大学(自分は大学院)を出ており、それも含めて楽しく話ができました。
普通に練習を見に来て、ヘッドコーチと談笑して帰っていったが、あまりにも偶然だったのでエントリーを書いてみました。
10.16.2009
プレシーズンの合間で。
さすがNBA選手。
練習後に近くのコーヒーショップで時間をつぶそうと思いながら、暢気に練習の項目を1つ1つ思い出しながら自転車で出かけていたときのことである。
ある信号が赤だったので普通に待っていたら、ある超豪華車が僕の真横にきてクラクションをならした。
誰やこいつ?って思っていると、『ヨー!』って窓がするすると開き、そこにはバスケットボールオペレーションのやつが。『What's up bro.You need a ride? うっす、ライドはいるかい?』なんてニコニコしながら聞いてきたので、いらんわ!返したのだけれども、よく見てみるとその車フェラーリやんか!!。
もちろんこの車は彼のではなく、あるNBA選手の車を洗いに頼まれたのでその途中だったそうな。
疾風のごとくコートを駆け回る選手は、日常でもスピードが好きなのだと再確認した1日でした。