ヨーロパに来てさらに気づいたことは選手の育成。
ヨーロッパ選手権に向けて、フレンドリーマッチを続ける中できづいたことがある。
それは、ほぼどこのチームにすごく若い選手が入っていること。
ウクライナチームには、17歳の選手が一人、19歳の選手が2人が入っており、毎日トップの選手と練習し、同じメニューをこなす。それらの選手は試合に出ることは少ないかもしれないけど、毎日トップの選手と練習を続けることが選手の育成につながるという、将来を見据えたチームの方向がよく見える。
これはウクライナに限らず、ドイツ、トルコ、サービアなどヨーロッパのトップチームにも若い選手がロスター入りしていた。もちろん、この時期にはU25の大会やU20の試合など、色んなレベルで国際試合が行われているけど、どのチームも有望な選手はナショナルチームと同行しているようにも見えた(もちろん、途中抜けている期間もあるんだろうが)。
これからの数日、レバノンとカタールとの練習試合。来週にあるアディダスカップに向けてと、今のチーム力をはかるよいチャンスになりそう。
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