続きです。。。
間が空きました。
合同Pre-Draft後もNJ NETSのPrivate Woroutを手伝わしてもらっているので、毎日朝からバスケ尽くしす。毎日すばらしい選手達を見ることができ、単純に幸せです。
で合同ドライアウト2,3日目に話を戻すと、いきなり総括になってしまうが、流れは1日目とほぼ同じ。選手のレベルもドラフトで1順目5位から2順目前後までのレベルの選手が勢揃いし、合同トライアウト後半部分もハイレベルな競争が続いた。見ていても参考になったし、新卒でNBAでプレイするにはどのくらいのプレイの質が必要だという目安も何となくだが見えてきた。ほんとは個人的な選手の特徴なども書き留めておきたいぐらいなのだが、キャンプ前に『100% Confidentialだから』と入念にねんを押されたので、残念だが辞めて置きます。
しかし気になったこともある。このような小規模なWorkout(6人)では必然的に個人技や運動能力がある選手が目立つ。だけれども、Steve Nashのような運動能力はあまりないが、周がいるからこそ自分も活きる、と言うような選手の評価は非常に難しいだろうなとも思った。今回もあるPGが着てたのだけれども、彼もSteve Nashのように周りがいて何ぼの選手。実際オープンコートの3on3や3on2on1ではすばらしいコートビジョンを見せたが、逆にハーフコートの3on3では厳しい状況が続いていた。それがドラフトの評価にどうつながるのか?っていうのが疑問に残る。
ドラフトまでのWorkoutも残りわずか。
貴重な経験を楽しみたいと思います。
6.19.2009
NBA Pre-Draft Workout 二日目/三日目
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