6.06.2009

アメリカスポーツ

アメリカスポーツ界に新しい動きか?



PHENIX MERCURY。WNBAを代表するチームの一つ。
昨シーズンは日本の大神選手もプレイしたチームで日本にも馴染みのあるチーム。

少し小さくて見づらいかもしれないが、写真をよく見てもらいたい。左のは今年の1枚で、右側は昨シーズンのもの。

そう、今年のユニフォームにはスポンサー名が入っている。

今までアメリカプロスポーツ界、ブランドの価値を保つために、ユニフォームには常にチームの地域や、チーム名が入っていた。例えばNew York, BOSTONなどなど。ヨーロッパや日本などでもほとんどユニフォームにスポンサーの名前が入っている。僕らには普通に思える光景だが、アメリカスポーツ界では大きなことなのです。なんせ初めてですから! 

理由は明らかで、不況の波がこういうところまで吹き寄せている。話ではこのスポンサー会社に1億円ぐらいで売ったそうだが、そうでもしないことには経営が持たなくなるかも知れなかったそうだ。フェニックスはWNBAのチームの中でも経済的に良いチームだと思っていたのでなおさらショックがでかい。

今後もこの流れは続くかもしれないな。NBAにも来るかもしれない。実際各チームのスカウト陣などがチームを離れ、仕事を探しているという話は良く聞く。残念な話。

数年後には『ROCA FELLA NETS』とか、『AIR JORDAN BOBCATS』とかになっているのかも知れない。けどそれはそれで面白いかも・・・

2 コメント:

Yusuke さんのコメント...

ほえぇーものすごい興味深いわ。
でも伝統のあるチームデザインは
ぜひとも残ってほしいわ。

DICE さんのコメント...

YUSUKE
そそ、やっぱり不況やから、どこのチームもどんな手段を使っても経営せなあかんしな。
せやな、伝統のデザインは残って欲しいよな。