4.21.2009

NBA PLAYOFFS

緒戦で苦杯を喫したBOSTON CELT'SのディフェンスSCHEMAのアジャストメンとは...

CHICAGO BULLS vs BOSTON CELTICS。1985-6年のシーズンのPLAYOFFSを思い出す。このシリーズではMICHAEL JORDANがPLAYOFFSでの1試合の得点記録を樹立した試合が印象深い。当時のスーパースターLarry BirdがJordanのことを『彼はMichael Jordanの姿をした神だ』と言ったラインは覚えている人が多いと思う。

GAME 1。正に新人選手のDERRICK ROSEのSHOWだった。ぺネトレーション、ジャンプシュート、アシスト、そしてディフェンスまで大車輪の活躍だった。特に効果的だったのは彼のハイピックアンドロール。BOSTONはこのピックアンドロールにまったく答えが出せずいた。

ピックアンドロールに対する守り方はいくつかある。大まかなものを紹介しよう。
1. OVER(ファイトオーバー)
2. HEDGE(SHOW) & RECOVERY (ヘッジとリカバリー) 『UNDER』ともよく言われる
     >この中でもいくつかに分かれる。
     I. HARD HEDGE
     II. SOFT HEDGE
     III. DOUBLE TEAM
3. SWITCH(スイッチ)
4. BLUE(ICE) よくサイドピックアンドロールに対する守り方の一つで、ボールマンのディフェンスが方向付けをし、スクリーンに行かせないように守り、ヘルプにはスクリナーのディフェンスが回る(図式がないと説明しにくい・・・)。

ROSEのハイピックアンドロールにBostonの対策は『UNDER』で守だった。GM1では守ると言うよりかは外からシュートを打たせると言うディフェンスだった。ROSEはシーズンを通して、運動能力の高さを使ってのぺネトレーションを得意とし、外からのシュートは少し確立が低かった。このことを考慮してとった作戦に違いなかったが、予想の他ROSEの外が大当たり。こうってしまうと、ディフェンスのリズム(があると信じている僕)が崩れ、チーム全体で困惑が生じ、結果ROSEに40点近く取られ、チームも第1戦を落とした。BULLSも両サイドによいシューターを置き(GORDON& SALMON)ROSEにスペースを与えることができたに違いない。

長くなってきたので第2戦のアジャストメンとは次回へ。

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